クリニックについて

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医療をこえたトータルクリニックを目指して

当クリニックは平成9年の開院以来、内科・外科の外来診療(一般診療)、寝たきりや難病、認知症などのために通院が困難な方への在宅診療、そして自宅での緩和治療を望まれる方への在宅ホスピスの3つの医療を大きな柱として、旭川市を中心に地域医療を行なっているクリニックです。

私たちは患者さんの生命と健康を守るために、地域に密着した絆や信頼関係を大切にしながら、外来診療、在宅診療、在宅ホスピス、そして連携したサポートネットワークの総合的なシステムで、確かな医療と細やかな心配りをお届けできるトータルクリニックを目指しています。


クリニック ロビー写真

リバータウンクリニックが行っている取り組み

確かな検査とお待たせしない診察の実現へ

当クリニックでは最新の医療機器や検査機器を導入し、さまざまな検査が行える万全な医療環境を整えることで、疾患の早期発見や治療・予防対策を行っています。
また各医療機器をネットワークで繋ぎ、カルテの電子化によって検査データの一元管理を行っています。これにより受付から検査、診断、会計までをスムーズに行うことができ、確かな診断とスムーズかつ迅速な診療の実現を図っています。

地域に広がる、安心な医療体制

当クリニックは、地域に密着したホームクリニックであると同時に、後方支援病院として、旭川医大や旭川厚生病院、市立旭川病院、旭川赤十字病院、旭川医療センター、中島病院、大西病院などの多くの医療機関と連携を行っています。
旭川市内の各医療機関とのネットワークを構築することで、情報の共有や医療サポートなど、安心のできる医療体制を整えております。

認可を受けた“在宅療養支援診療所”

当クリニックは、厚生労働省から認可を受けた在宅療養支援診療所です。
在宅療養支援診療所とは、在宅医療を24時間責任を持って実施の出来る医療機関が受けることが出来るもので、認可受けることで、24時間365日体制での在宅支援体制と、ケアマネージャーや訪問看護ステーション等との連携によるサポートを患者さんへ提供できるようになります。
平成24年からは市内の今本内科医院、旭川神経内科クリニックと連携することで、機能強化型在宅療養支援診療所となりました。より手厚く、そしていつでも安心したサポートを行うことができるようになりました。

積極的な環境づくり

在宅医療や在宅ホスピスを患者さんがスムーズに受けられることを目的に平成22年発足した「地域ケアネット旭川」、どの病院に受診しても患者さん(同意された方)の医療情報を共有することで適切な診断・治療を行なえることを目指した「たいせつi医療ネット」、癌の重症化を防ぐための連携ネットワーク「糖尿病地域連携クリティカルパス」「がん診療地域連携クリティカルパス」など、地域医療を実践していくにあたり、地域との連携やサポートなどの環境づくりにも積極的に参加や支援を行っています。

「参加団体一覧」
  • 「地域ケアネット旭川」
  • 「たいせつi医療ネット」
  • 「糖尿病地域連携クリティカルパス」
  • 「がん診療地域連携クリティカルパス」

充実した連携サポート

在宅療養を行って行くには、在宅医療だけではなく、自立した生活を送るための各種サポートも重要です。
当クリニックでは、患者さんを見守り、健康管理をサポートする訪問看護、自立した在宅生活を行うためのサポートやアドバイスを行う訪問リハビリサービスとの連携により、安心できる在宅生活を支える支援体制を整えています。


Health Create Together

最先端の医療機器が、大きく診療に貢献するようになった現代医療においても、私たちは医療スタッフと患者さんの心の絆、信頼関係を大切に心技一体となって明るい未来と生活の礎である「健康」を見つめてまいります。